横浜通信Vol.1 子どもに誇りを。地域にぬくもりを。税金に納得を。
日頃より、むろい一真の活動をお支えくださりありがとうございます。横浜市政には、給食・交通・保育・高齢者支援など、暮らしに直結する課題が山積しています。国の方針と地域の現場をつなぎ、市民の声を政策に変えるため、今月も一歩ずつ活動を進めています。
6月の参政党とむろい一真の6月の訴え
【6月の参政党】
6月の参政党は、国会で減税、交通空白、経済安全保障、帰化制度、不法滞在者対策、ワクチン問題などを質疑しました。
全国では街頭演説やタウンミーティング、国政報告会を開催し声を直接聞く活動を継続。横浜市でも対話の場が設けられました。
地方から日本を立て直す仲間づくりも進んでいます。
【むろい一真の6月の訴え】
● あんぜんで温かい中学校給食へ
● わが子を伸ばす放課後教育
● お年寄りと子どもがつながる地域づくり
● 防災・インフラに強い街へ
● 税金の使い道を見える化し、ムダを正す
●横浜市国籍条項の見直し
今月の重点テーマ:横浜市の中学校給食の現状
横浜市では、令和8年4月から市立中学校での全員給食が始まりました。共働き家庭の増加や就労形態の多
様化により、保護者の弁当づくりの負担軽減が求められてきたことも、その背景にあります。
一方で、給食は民間事業者による弁当配達形式、いわゆる「ハマ弁」を基にした方式が採用されています。
そのため、生徒からは味や冷たさへの不満、保護者からは異物混入や栄養面への不安の声が上がっていま
す。異物混入件数は令和7年に366件、令和8年は4月だけで45件を超えています。
小学校給食のように、温かく、安心して食べられ、十分な量と栄養が確保された中学校給食に近づけるた
め、予算と政策の見直しをこれからもむろいは訴え続けてまいります。
むろい一真は、市民生活を支える予算を守りつつ、税金の使い道を見直し、子育て世代・高齢者・地
域の担い手が安心できる横浜を目指します。
活動報告|現場の声を市政の言葉に
・横浜市の中学校給食について、実態状況を市へ確認
・給食、保育、交通、高齢者支援を重点に政策化
・後援会の皆様と一緒に地域の声を集める活動を継続
・横浜市営バス減便の経緯を調査
・市民からの要望「南山田二丁目バス停にベンチを」を都筑区役所へ相談