

1985年神奈川県横浜市生まれ。中丸小学校、六角橋中学校、横浜翠嵐高校、立教大学を卒業。㈱三菱地所ホーム勤務後、家業の内装会社を継承。①子育て支援と安心の給食②お年寄りと子ども結ぶ地域コミュニティの創造③税金の使い方の見直し、この3点に全力を注ぎます。(詳細は「しあわせつづき」にて)
趣味は薙刀・茶道。神主、祭囃子の笛奏者、3児の父。2025年4月に参政党に入党。2026年2月、第51回衆議院議員選挙に参政党神奈川県19区公認候補として出馬。

20代で10か国以上の海外を回り、改めて日本の素晴らしさを痛感、日本文化への興味が覚醒する。
そして、長女が誕生直後から重度のアトピー性皮膚炎になり、それを契機に食事の重要性や食品の安全性に対する意識が高まる。日本の貧困問題を扱うルポライターとの邂逅、コロナ期で高まる政府への不信、社会生活のあらゆる場面で様々な矛盾を感じ、社会活動で貢献することを考え横浜青年会議所に入所、様々な地域活性化のプログラムなどに参加。この活動の中で民間の力で実現可能なことへの限界を感じ、政治への興味を持つようになる。

政治に関わるためには、まず政党に入党することが必要なのではないか。そう考え、いくつかの政党について調べていた中で、参政党を見つける。「少子化と教育」の改善が大原則と考えていたむろいにとって、その問題を真剣に取り扱っていたのが参政党でした。色々な動画を見ていくうちに、参政党が掲げる理念や政策が、以前から私自身が考えていたことと重なる部分が多いことに気づき、次第に関心を持つように。
そんなある日、参政党員が我が家のインターホンを鳴らし、即日入党。
参議院議員選挙を前に地域での活動に加わり、参政党の仲間とともに歩み始める。

・学校・自治会・老人クラブ・地域団体をつなぐ「地域人材バンク」
・高齢者の知恵と技術を子どもへ引き継ぐ仕組みづくり
・空き店舗、自治会、学校施設を地域交流拠点に

・都筑産の農産物と学校給食を結ぶ地産地消プロジェクト
・子どもたちが育てた野菜を収穫・食事に繋げる食育プロジェクト
・異物混入、味の問題が絶えないハマ弁の是正
・農業の体験授業、社会科見学をより推進

・朝7時から放課後までの切れ目のない子育て支援
・不登校、障碍児が参加しやすい居場所づくり
・教師の待遇改善と負担の軽減
・地域の大人が先生に。農業やものづくりで、キッズクラブを「学びと体験の場」へ

・学校の総合学習と地域文化団体を連携
・地域の伝統文化、歴史を紡ぐ人々と受け継ぐ人のマッチング
・都筑史と日本文化を学ぶことによる心の教育
・地域の武道教室と連携した武育推進

・敬老パス無償化によるお年寄りの移動活性化
・市営バス減便の是正、コミュニティバスによる駅遠地区の交通整備
・上下水道、擁壁等の改修優先順位公開
・災害時の電源・水・通信を確保する地域拠点整備
・横浜市内で減り続ける交番と市民の不安の解消

・農地里山の所有者と後継者のマッチング
・緑地保全制度の所有者負担軽減
・開発許可と防災・景観・地域合意の透明化
・農地の宅地並課税の見直し

・負担増の前に、行政の重複・不要不急事業・委託費の見直し
・歳の差兄弟が不利になる多子軽減制度の見直し
・新規事業には原則として終了期限と検証時期を設定、可視化








