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一真がゆく。一真はやる。
かずま、かずま、むろい一真。

プロフィール

室井一真(むろいかずま):参政党神奈川県19区 国政改革委員

1985年神奈川県横浜市生まれ。横浜翠嵐高校、立教大学経済学部卒業。三菱地所ホームに就職後、2011年家業の建築・不動産業を継ぐ。青年会議所とNPO理事での活動、世界諸国の旅を経て、社会課題や日本の立ち位置を意識。趣味は薙刀(なぎなた)と茶道。神官(出雲系)。祭囃子の笛奏者。3児の父。2025年4月に参政党に入党。同年9月、参政党神奈川県19区の国政改革委員を拝命。

政治への関心

20代で10か国以上の海外を回り、改めて日本の良さを痛感、日本文化への興味が覚醒する。長女が誕生直後から重度のアトピー性皮膚炎になり、それを契機に食事の重要性や食品の安全性に対する意識が高まる。その頃から社会生活のあらゆる場面で様々な矛盾を感じ、社会活動で貢献することを考え青年会議所に入所、様々な地域活性化のプログラムなどに参加。この活動の中で民間の力で実現可能なことへの限界を感じ、政治への興味を持つようになる。

参政党との出会い

政治と関わるには政党に入党した方が良いのだろうと思い、いくつかの政党を調べる中で参政党の動画を観て、自分の考えていることと参政党の理念や政策が近いことに気づき興味を持つようになる。ある日、自宅のポストに参政党のチラシがポスティングされていて、ご近所で活動している方がいるのだということを認識する。数日後、自宅のインターフォンを見慣れない訪問者が鳴らす。普段は、モニターを覗いて無視してしまうことが多かったが、モニターに橙色のジャンパーを着た二人の方が映っており、もしかして参政党の党員さんではと思い玄関先で出迎えたところ、やはり、党員さんであり、チラシを投函したお宅を挨拶回りしているとのこと。
縁を感じ、翌日すぐさま入党手続きを完了した。その後、参院選前から活動に加わる。

政策

子育支援と教育改革

「お金がないから」
そんな理由で、子どもを諦める夫婦や、結婚に踏み切れないカップルがたくさんいる現状に、胸が痛みます。出生率は1.15まで下がり、政府の対策も出口が見えません。
さらに深刻なのは、子どもたちの心の叫びです。不登校の子どもたちは過去最悪の35万人。一週間で10人の未成年が命を絶つ国、それが今の日本です。

親御さんには、時間とお金の余裕を。
子どもたちには、自分の居場所と明るい希望を。
これを取り戻すために、私は「減税と教育給付金」を最優先で実現し、点数だけを追いかける教育から、その子の「個性」や「心」を育てる教育へと変えていきたいと考えています。

昔は、子どもは地域みんなの子どもでした。
悪いことをすれば近所のおじさんに怒られ、何かあればお隣さんに頼れる。そんな安心感が、今は失われつつあります。隣に住む人の顔も知らない、そんな冷たい社会を変えたいのです。

私は地域の祭りに参加する中で、そのヒントを見つけました。神社やお寺を中心とした「祭り」には、人を繋ぐ大きな力があります。
子どもたちと一緒に神輿を担ぎ、笑い合う。そんな「祭りコミュニティ」の復活こそが、地域で子どもを育てる最高の教科書になると信じています。

反グローバリズム

日本はこの30年で、すっかり変わってしまいました。汗水流して働く人の給料は上がらないのに、株主への配当だけが8倍になる。日本の大切な土地や企業が、気づけば外国資本のものになっている。これは、行き過ぎた『新自由主義』が招いた現実です。

さらに違和感を覚えるのは、政府のちぐはぐな政策です。
『女性活躍』という綺麗な言葉の裏で、単なる労働力の穴埋めとして女性が駆り出され、結果的に少子化が進んでしまった側面は否定できません。
そして今、準備不足のまま進められた移民政策によって、私たちの生活圏にまで不安が広がっています。ルールを守らない一部の外国人や犯罪の増加に対し、多くの人が『実数以上の恐怖』を感じているのは、政府が国民の安心を置き去りにしてきた証拠ではないでしょうか。

欧米のような深刻な対立や紛争が起きる前に、日本は立ち止まる必要があります。
外国人を排除するのではなく、お互いが納得できる『厳格なルール』と『秩序』を作る。それが、結果として双方を守ることになります。
日本が日本であるために。今なら、まだ間に合います。

食と農の安全・安心

私たちが毎日食べているその食事、もし海外からの輸入が止まったらどうなるか想像したことはありますか?
日本の食料自給率はたったの38%。もしもの時、数ヶ月で国民の半数が飢えてしまうかもしれない……そんな危うい状況に私たちは生きています。

それなのに、日本の農業の現場は悲鳴を上げています。農業従事者の平均年齢は70歳を超え、政府の政策は「作らないこと」や「処分すること」にお金を払う矛盾した状態。このままでは、日本の食卓から国産の食べ物が消えてしまいます。

だからこそ私は、農業を「守る」だけでなく「憧れの職業」にしたいのです。
欧米のように国が農家をしっかり支える仕組みを作り、参政党が掲げる「農家の半公務員化」を実現する。そして、なるべく農薬に頼らない安全で美味しい野菜を作ることで、収益もしっかり上げる。

これからはAIの時代です。
オフィスでの事務作業や、弁護士・税理士といった仕事さえもAIに取って代わられる日が来るでしょう。でも、自然と向き合い命を育む農業は、AIには決して真似できません。
未来の日本で一番輝くエリート、それはスーツを着た人たちではなく、田畑や海で働く皆さんかもしれません。

活動予定

2025.12.27
本年最後の街宣@センター南
2025.12.26
駅立ち@都筑ふれあいの丘
2025.12.26
街宣@鷺沼駅前

アルバム